ビワの葉温灸は、東洋医学に基づく自然療法のひとつで、ビワの葉と「もぐさ」を使って体に
温熱刺激を与える治療法です。古くは仏教医学として日本に伝わり、民間療法としても長く親
しまれてきました。
ビワの葉温灸は「気持ちよさ」が大切とも言われていて、結果を急ぐよりも、じんわりと温まる
心地よさが体の回復力を引き出すとされています。
『アミグダリン』
アミグダリンは、ビワの葉や特に種に多く含まれる成分で、別名「ビタミンB17」とも呼ばれて
います。
(特徴と期待される作用)
癌予防への期待:一部では天然の抗癌成分として注目されている
白ビワの種には、葉の約2000倍のアミグダリンが含まれているという分析結果もあります。
抗酸化作用:細胞の老化を防ぐ働き
選択的破壊作用:体内の不要な細胞(異常細胞)を選んで破壊するとされる
【こんな方におすすめ】
・慢性的な疲れやストレスを感じている
・冷え性や月経不順に悩んでいる
・自然療法や東洋医学に興味がある
・薬に頼らず体調を整えたい
・身体が痛い(膝・腰・肩・首等)
・がん治療の補助療法として併用したい
